僕がエニアグラム タイプ6と気づいたプロセス

僕は、エニアグラムを探求する中で、タイプ6 ウィング5に辿り着いた。

ここまで紆余曲折あった。エニアグラムのペーパーテストでは、タイプ4のスコアが高かったり、タイプ7かな?と迷ったり(タイプ7の人たちからすると、それは無いんじゃないかな?と言われていたが)

タイプ6は、迷うのが趣味な一面を持っているので、余計に迷ったし、タイプ6の人はタイプ6と言わないような気がする(独断と偏見での意見だが)。

ペーパーテストもタイプ4のスコアが高かったのだが、実は、そんなに飛び抜けてスコアが高いのではなく、数ポイントスコアが高かっただけだ。

各タイプのスコアが満遍なくバラけている結果だと、タイプ6の可能性が高い気がする。(もちろん、エニアグラムは、自己理解と自己探求が必要なので、あくまでそんな感じという感じで)

僕がタイプ6だろうと探求する中で、確定したのは、

・「守る」が鍵になっていると感じたこと。特に、スケジュールを決めたら変更が嫌だった。「急に、予定を変えるから」と言われるのが嫌だった。(今は、その囚われを超えたので、スケジュールは変更になるよね、と穏やかに過ごしています)会社員時代、休日も出勤するように、前日の夜に言われたとき、本当に嫌だった。嫌だったけど「社会人はそれを受け入れるしかない」と、”思考”で思い込んでいた。

・不健全になったときに、他人に依存して、見捨てられることを恐れていた。これは、会社員の時に、会社に依存していた。この会社から見捨てられることを過度に恐れて、自分を下げて、なんとか価値を提供しないと、と、表面上は献身的、実際は、恐怖の中にいた。さらに不健全に、相手を責める気持ちが生まれたときは、相手に直接攻撃するでなく、相手の立場や組織に対して、どうすると一番効果的か、システムを揺るがすことができるか、”考えて”アクションしようとしていた。時効だから、黒歴史を白状すると、大学院時代の研究室で、留学生とトラブルになった。全部、自分に押し付けられている感じだった。はじめのうちは、嫌だったが、見捨てられることも怖いので、嫌々ながら、従っていたが、限界がきて、激しく相手を責める気持ちが僕の中に生まれた。そのとき、相手に直接アクションするのでなく、相手のパソコンが動かなくなると効果的に攻撃できる、、と考えていた自分がいたのだ。

こんな自分を感じる中で、「思考」がグルグルしている自分は、タイプ6と感じた。

そして、決定打になったのは、LPLの講座の中で、エニアグラムの同じタイプを体感から感じるワークを行なったときだった。

ああ、自分はタイプ6だ。確定のランプが、点いた。

ウィングについては、さらに探求が必要だったが、タイプ6で確定だなぁと感じた。

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