どうして、カウンセリング・セラピーを学ぶ道を歩いているのか 「自由に生きる・自分を大切にする」道だから

ブログコーチの仕事に取り組み、おかげさまで順調以上に皆さんから支えてもらっている生き方を、僕は今、自由に、楽しんでいる。

その中で、どうして、カウンセリング・セラピーの学びの道を進んでいるのか、チョモランマと言われるLPL認定試験に挑戦したのか、今日は、その辺りをあなたにお話しできると、僕は嬉しい。

僕は、2011年 春、自分では「まだ、大丈夫」と思っていたが、実際はボロボロだった。

瞬殺で精神科の受診となり「就労禁止の診断書」を受け取り、「え、人生、終わった」と呆然としていた。

そのから、治療に専念した2年を経て、今のブログコーチ、情報発信プロデューサーの仕事へ繋がる活動をスタートした。

治療に必要なことは、何でもかんでも行い、おかげで、完治できないと言われていた双極性障害の疾患から完治した。

それまでは、「疾患があること」が、自分にとって「自由じゃない」と感じていた。

でも、完治したあとでも、なぜか、苦しい。

フリーランスで仕事を行なっているのに、仕事でも、色々とトラブルを体験する。なぜか、自分を楽しめていない。

カウンセリングは、双極性障害の認知行動療法にて、受けた経験がある。

そのためか、完治した自分に、カウンセリングは不要だ、と、感じていた時期があった。

トラブルが起きたときに、相手を責める気持ちで、自分の不安定な気持ちを治めようとするも、相手を責めるほど、自分も苦しい。

そんなとき、一緒に会社を経営している小百合さんから、「話を聴いてもらうだけでもいいから、カウンセリングを受けてみたら」と、アドバイスをもらった。

同じ男性、そして、会社経営の経験もあるという感じで、菊地健介さんのカウンセリングを受けた。

すると、話を聴いてもらうだけでなく、自分の中で何が起きているのか、感じることができた。

専門用語になってしまうが、バウンダリーと投影の問題だった。

自由じゃない感じを生み出していたのは、自分自身だ、と、言葉でなく、体感で感じた。

体感で感じる瞬間が、大切な鍵と、僕は思っている。

セルフワークで出来ることも沢山ある。

でも、誰かのサポートしてもらえる体験は、自分の枠の外を感じることに繋がる。

そして、「自分でなんとかしないといけない」という信念を持っていた、僕にとっては、そのカウンセリング・セラピーの時間は、大きなギフトだった。

その後、今までの囚われていた枠の外の行動を起こすときは、怖かった。手も震えた。でも、それも含めて、寄り添ってもらえたことで、自分をちょっとだけ大切にすることができた。

この、ちょっとだけ、の、変化が、どんどん大きな変化に繋がる。

これまで、ブログコーチで、知識やノウハウをお伝えしても、ご相談者さんが、行動やアクションすることが難しいことを、何度も体験してきた。

僕は、思考で解決できると、教育で刷り込まれてきた。

でも、そうじゃない、と感じている。

思考より感覚のレベル、深層心理の痛みや怖さが、僕の「自由に生きたい」を、堰き止めていた。

僕の深層心理の痛みと怖さから、「自分のためでなく、周囲の人から嫌われないように生きる」選択を、僕はしていたことに、カウンセリング・セラピーを通して、自分で気づけた。

人間はなんのために生きているのか、自分のために生きる。その当たり前かもしれないことを、僕は大切にしていなかった。

苦しいわけだ。

自分のために生きると、楽しい、自由に生きている実感がある。それは、突き詰めると人間力のレベル、次元上昇だ。

そんな体験と体感を感じた経験から、カウンセリング・セラピーで、人間力のレベル、次元上昇をサポートしていく。

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